ベス・フラワーズ Bess Flowers

アメリカの女優。(1898.11.23~1984.7.28 米テキサス州生)
700本を越える映画に出演し、「エキストラの女王」の異名を持つ。映画、TVをまたにかけ、生涯をほとんどエキストラで貫いた。
アステアとの共演は、「有頂天時代」「踊るニューヨーク」「ブロードウエイのバークレー夫妻」「レッツ・ダンス」「恋愛準決勝戦」「バンド・ワゴン」「パリの恋人」「悪名高き女」の8作。
おそらく、ジンジャーを除けば、「最も多くの作品でアステアと共演した女優」は、ベスではなかろうか?

●代表作 (名作揃い!)
「ロスト・ワールド」
「めまい」
「知りすぎていた男」
「ベニー・グッドマン物語」
「ホワイト・クリスマス」
「スタア誕生」
「ダイヤルMをまわせ」
「カラミティ・ジェーン」
「紳士は金髪がお好き」
「フーディニ」
「雨に唄えば」
「イヴの総て」
「ギルダ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加