ジョージ・S・カウフマン George S. Kaufman

脚本家。(1889.11.16~1961.6.2 米ペンシルバニア州生)

映画界よりも、ブロードウエイでの活躍の方が有名である。ピリッと風刺が効いたコメディを得意とした。多くの仕事を、単独ではなく、ほかの脚本化との共同作業で行った。Drama部門のピューリッツア賞を受賞している。

アステアの舞台、バンド・ワゴンで脚本を書いている。また、アステア映画では、「絹の靴下」で原作脚本を担当している。

【代表作】
「わが家の楽園」
「廿日鼠と人間」