1930年 スマイルズ Smiles

●1930.11.8~1931.1.10
●ジーグフェルド劇場
●上演数 63

●原作
ノエル・カワード

●脚本
ウィリアム・アンソニー・マクガイア
リング・ラードナー

●作詞
クリフォード・グレイ
ハロルド・アダムソン
リング・ラードナー

●作曲
ヴィンセント・ユーマンス

●音楽監督
ポール・ランニン

●キャスト
マリリン・ミラー
フレッド&アデール・アステア
トム・ホワード
エディ・フォイjr
パウル・グレゴリー
ラリー・アドラー
クレア・ドット
ヴァージニア・ブルース
バーナード・ジュークス

●アステアのナンバー
Say Young Man of Manhattan
Be Good to Me
Anyway, We’ve Had Fun
If I Were You, Love
I’m Glad I Waited

●その他情報
・Say Young Man of Manhattanは、「トップ・ハット」のメイン・ナンバー、Top Hat,White Tie and Tailsの原型となったマシンガン・ナンバーである。
・アステアは、主演女優マリリン・ミラーとはプライベートでデートしたことがある
・「スマイルズ」は、アステア姉弟がブロードウエイで初めて経験した失敗作である。
・「スマイルズ」は、ジーグフェルドの興行としても珍しい失敗作である。
・アステア姉弟とマリリン・ミラーの稽古風景が、テレビの特集番組のビデオ化ソフトで見ることができる(VHSで発売され、DVDにはなっていないと思う。VHSのタイトルは、「フレッド・アステアvol.1」。ただし、ミラーとの場面は、1分にも満たない短いもの)

※さすがに、私はアステアの舞台は見ておりません。この記事は、かき集めた資料によるものです。

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