ネッド・ウェイバーン Ned Wayburn

ダンサー、振付師、舞台監督、興行師。(1874.3.30~1942.9.2 米ペンシルバニア州生)
アステアとアデールの通ったネッド・ウェイバーン・ダンス・スクールの主催者。
アステア姉弟の、初のメジャー劇場デビュー(ア・レイニー・サタデー)の仕掛け人。

興行師としては、ルウ・フィールズや、フローレンス・ジーグフェルドと共に活動し、ジーグフェルド・フォーリーズの成功に一役かった。

新しい才能を見抜く目があった人なのか、ジョージ・ガーシュインの曲も、いち早く評価している。

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