メイ・ロブソン May Robson

女優、脚本家。(1858.4.19~1942.10.20 オーストラリア生)
オーストラリアで生まれ、10代後半にアメリカに渡った。
多分、アメリカ映画界の中でも、最も早い時代に生まれた人。(19世紀半ばだもの)
元々は、女優になる意思は無かった。若くして未亡人になり、子供3人を抱えた生活のために演技者となった。
演技派女優として高く評価され、気難しいおばさん(もしくは、おばあさん)がはまり役。
「一日の淑女」で、アカデミー主演女優賞候補となる。オーストラリア出身者では、初のアカデミー賞候補者だった。
アステアとの共演は、「ダンシング・レディ」のみ。

●代表作
「一日だけの淑女」
「スタア誕生」

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