クリフ・エドワード Cliff Edwards

歌手、ウクレレ奏者、俳優、声優。(1895.6.14~1971.7.17 米生)
クラブ歌手から、俳優・声優に活躍の場を広げた。
「ウクレレ・アイク」の異名を持つほど、ウクレレが達者。アメリカ人でも、エドワードが俳優だったことを知らず、「完全なるウクレレ奏者」だと思っている人もいるそうだ。
私は一度だけ、エドワードのウクレレ演奏を、レコードで聴いたことがある(CDじゃなくて、レコードだった)。自分に音楽のセンスが無いので、エドワードの演奏を批評することはできないが、なにやらものすごくノリがいい感じであった。その感じだけで、私は「演奏家というよりは、エンターテイナーという呼び方が似合う」という印象を持っている。
エドワードのウクレレ演奏は、独学ということである。クラブ歌手時代に、自分で伴奏もしなければならないことになり、楽器店で一番安い楽器を買ったら、それがウクレレだったのだそうである。

アステアとは、舞台レディー・ビー・グッドで共演しており、「Fascinating Rhythm」では、エドワードのウクレレ伴奏でアステア姉弟が踊った。

●代表作(映画)
「キートンの決死隊」
「キートンの恋愛指南番」

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