1933年 陽気な離婚 Gay Divorce

●1933.11.2~1934.4.7
●パレス劇場(ロンドン)

●作詞・作曲
コール・ポーター

●キャスト
フレッド・アステア
クレア・ルース
オリーブ・ブレークニー
クラウド・アリスター
エリック・ブロア
エリック・ローズ

●アステアのナンバー
After You, Who?
Night and Day
I’ve Got You on My Mind
You’re in Love

●その他情報
・結婚してイギリスに住んでいたアデール・アステアが舞台を観に来た。彼女が「弟を客席から見る」のは初めてだった。
・NY公演のときにはあった「アデール不在」を嘆く批評は、ロンドンでは無く、大ヒット公演となった。
・本作の渡英中に、アメリカでは「ダンシング・レディ」と、「空中レビュー時代」が封切られている。
・アステアの元には、この後に「バンド・ワゴン」(舞台)の再公演への出演オファーが来ていたが、アステアはハリウッドで映画界を拠点にすることを決断し、本作が最後の舞台となった。

※さすがに、私はアステアの舞台は見ておりません。この記事は、かき集めた資料によるものです。

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